研究室紹介
生化学教室
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当研究室では、核小体の構造と機能、染色体構造制御を介した遺伝子発現制御機構の解明、シグナル伝達経路の解明を目指し研究を行っています。これらの研究から、がん悪性化の分子基盤の解明に貢献します。また、抗感染症薬の開発も進めています 。
研究室NEWS
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2024.04.01 2023年3月31日 日本薬学会で発表しました。 助教齋藤さん、博士4年岡本さん、博士1年持田さん、修士2年橋本さん、修士1年山口さんが、それぞれの成果を発表しました。
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2024.04.01 HP更新しました 2024年度が始まりました。
メンバー情報を更新しました。
研究内容を一部追加しました。
論文情報を追加しました。 -
2024.01.19 チオプリン代謝酵素の活性測定系の構築に関する論文がJ Chromatography Bに掲載されました。 血液検体を用いたNUDT15酵素活性を測定する検査系を構築しました。小児白血病や炎症性腸疾患などに用いられるチオプリンを安全に使用するための実験系の構築を目指しています。
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/38246006/ -
JB 表紙
2023.11.06 NPM1の多量体形成と液滴形成の相関に関する論文が、J Biochemistryに掲載されました。 NPM1の多量体形成の制御が、NPM1が作る液滴の質を制御することを明らかにしました。核小体の質を制御する新しい仕組みです。また、本論文に関するGraphical AbstractがJ Biochemistry誌の2023年11月号の表紙に採用されました。この図はM2澤藤萌佳さんが作成したものです。 -
2023.05.18 博士課程の岡本さんが薬学会優秀発表賞を受賞 日本薬学会第143回年会@札幌で博士3年の岡本さんが、ポスター発表を行いました。また、学生優秀発表賞を受賞しました。演題タイトルは「ヒト血液サンプルにおけるNUDT15酵素活性の測定」でした。